代表挨拶

社会全体で子どもたちを「育む=FOSTER」、
それがパソナフォスターの願いです
2011年パソナフォスターは創立20年を迎えました。
1991年、保護者の皆さまが安心して働くことのできる環境づくりを目指し、
民間企業で初めて保育事業に参入しました。
そのスタートは「事業所内保育施設の設置」です。
大切な社員のワークライフバランスをサポートするインフラとして企業より注目され、多くの施設を設置・運営をしてまいりました。
そしてその後、ベビーシッター事業、保育士の派遣、認可保育所・認証保育所の運営、臨時託児施設の運営、
そして学童施設や児童センターといった地域での子育て施設の運営など、0歳~18歳のお子様を安全にお預かりして、
ご家族や社会への支援に取り組んでおります。

そして、このような様々な子育て支援は、この分野で活躍したいと思う方々への就労のチャンスになっています。
パソナグループは、社会復帰を目指す人、新しい人生に挑戦する人、人生の目標に果敢に挑戦する人に、それぞれのライフスタイルに合わせた働き方や豊かな人生設計を描ける社会を創り、『人を活かす』をテーマに展開をしています。
パソナフォスターでは、子育て経験を活かして、新たにこの分野で活躍する、ご結婚や出産、介護などによって変化するライフスタイルに応じて短時間や期間を限定した働き方、少しブランクがあった方へのサポート研修により復帰がしやすくなるなど、柔軟な勤務形態やサポート体制を用意して、子育て支援分野での活躍を応援しています。
また、このたびの東日本大震災への復興支援の取り組みのひとつとして、震災によりこれまでの職場での勤務が難しい・・・という方々に首都圏での職場と社宅を提供し、活躍していただく“雇用支援”をおこなっています。
これからも未来ある子どもたちを社会全体が育めるよう、新なた仕組みづくり、新たな雇用システムを提案してまいります。
株式会社パソナフォスター
代表取締役社長 長畑久美子
