ご担当者様の声
想いをひとつに、
さらなる両立支援の一歩として。
<労働組合ご担当者様>
当社では2000年代より、仕事と育児の両立支援のための体制を整えてきましたが、近年社会問題となっている“小学生の長期休暇中の居場所づくり”にも対応したいと考えるようになりました。この課題に対して、会社と組合が想いをひとつに共催という形で本企画を実施しました。また、以前よりお子様方から寄せられていた「お父さん・お母さんの職場を見てみたい」という声に応え、職場見学や事業内容を紹介するプログラムも取り入れました。
<本社ご担当者様>
長期休暇中のお子様の預け先については、社員から声が寄せられていました。未就学児への支援と比較して就学児への支援は拡充の余地があると感じていたところです。今回、労働組合との共催によって本企画を実現できたことは、両立支援のさらなる一歩になると確信しています。参加者から好評だったため、今後も実施を検討していきたいと考えています。

利用した保護者の方の声
家族の絆が育まれた
笑顔の時間。
参加された保護者からは、「普段は時短勤務ですが、今日は安心して働けました」といった声が寄せられたほか、「子どもが以前から職場を見たいと言っていたので、良い機会だと思い参加しました」、「職場の方々に子どもを紹介できたことで、社内コミュニケーションの輪も広がったと感じています」、「プログラム体験はもちろん、社員食堂でお弁当を買ったり、子どもたちにとっては、全てがイベントで楽しかったようです」といった喜びの声をいただきました。
会社の歴史を学び、実際に働く現場を目の当たりにした子どもたちからは、「ママや、パパの会社ってすごいんだね!」「こんなところで働いているんだね!」といった驚きと誇らしげな感想が次々と寄せられました。
