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CRAYON プロジェクト

コンテンツ

CRAYON(クレヨン)は、子どもたちの成長に必要な環境、関わり方、概念形成、自己表現を見るための視点を提供します!

crayon(クレヨンブック)ロゴ

子どもは様々な可能性を秘めています。子どもの概念形成の観点から得意な自己表現を見つけ、また、その才能を伸ばすための大人のかかわり方を“見える化”することで子どもに関わる全ての人の子育てのお手伝いをしたいという思いでCRAYON BOOK(クレヨンブック)は作成されました。

CRAYON BOOK(クレヨンブック)

crayon(クレヨンブック)ロゴ

CRAYON(クレヨン)プロジェクトのメッセージや全体像、使い方、年齢ごとの評価シートをすべて一冊にしました。

この一冊で乳幼児教育に必要な環境から、大人の関わり方、子どもの概念形成や自己表現の評価をまとめて知ることができます。

CRAYON BOOK評価マニュアル

CRAYON BOOK(クレヨンブック)スタンダード

CRAYON BOOKの各評価シートの項目一つひとつを、評価方法や、子どもの成長に対する意味を含めて詳しく解説しています。

CRAYON BOOKと合わせて読むことで、より子どもたちの成長への理解を得ることができます。

CRAYON BOOK 記入用シート
(0歳用、1-2歳用、3-5歳用)

子どもたちの年齢に合わせて、その時々の成長に合わせた記録を行うために、記入用のシートを 3つに分けてご提供します。

子どもたちの年齢が上がるにつれて、子どもたちが日々見せる様子 が多様化することを踏まえ、徐々に評価項目が多くなっています。

子どもたちの記録を連続的につけることによって、その子の概念形成や自己表現を支援す る手がかりが得られます。

CRAYON BOOK 記入シート

開発者の思い

韓昌完(ハン チャンワン)教授

「CRAYON BOOK」は下関市立大学の韓昌完(ハン チャンワン)理事・副学長が開発しました。

韓理事・副学長は革新的な視点で教育分野の研究に取り組み、子どもたちの教育を支援するための評価ツールをこれまでにも多数開発してきました。

CRAYONプロジェクトでは、乳幼児期の子どもたちへの保育・教育の質を向上させたいという保育士の思いに共感し、乳幼児期の保育・教育に必要な内容を総合的に評価するための研究を行いました。

使い方(評価の手順)

「CRAYON BOOK(クレヨンブック)」は子育てを行う人たちが、同じ視点で子どもたちの成長に必要な情報を共有するためのツールです。子どもたちの様子をよく見て、記録した後はその子に関わる人たちで確認・共有するようにしてください。

そうしてみんなが同じ目線で子育てをすることで、子どもたちの様々な姿に気づいて、才能を伸ばしていくことにつながります。

CRAYON BOOKは対象年齢が上がるごとに評価項目が増えます。

また、保育や幼児教育のガイドライン、幼児教育に関する研究を基に開発されているため、評価を難しく感じる項目があるかもしれません。

事前に項目の内容を理解するために、BOOKと評価マニュアルをよく読んでいただくと、評価をスムーズに実施することができます。

CRAYON BOOKは子どもの様子を評価するためのツールですので、評価項目と子どもたちの普段の様子を照らし合わせて、一つ一つ丁寧に確認してください。

チェックする際に、その子どもに関わる人たちと相談しながら評価を実施しても構いません。

CRAYON BOOKでの評価は、その子に関係する人と共有するほど意味あるものになっていきます。

子どもたち一人ひとりの成長を共有し、チームで子育てを行う基盤を作りましょう。

保育施設への導入

CRAYON導入のコンサルティングも承ります。 パソナフォスターが多くの保育園に対して保育事業のコンサルティングを行ってきた経験と自社運営の保育園で導入・活用してきたノウハウを基に、施設職員への説明研修やCRAYON BOOKの評価情報の活用などをコンサルティングさせていただきます。

CRAYON BOOKの分析

CRAYON BOOKを開発した研究チームが、評価結果を分析して総合的な所見と保育環境や子どもへの関わり方、 子どもたちの成長の強みと今後伸ばしていけるポイントを解説します。CRAYON BOOKに記録した子どもたちの様子と合わせて活用することで、子育ての目標設定や情報共有をより円滑にすることができます。

CRAYON BOOKの分析

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