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エディタV2

子どもたちの未来(ミライ)を創る(ツクル)
教育プログラム Miracle Labo(ミラクルラボ)


子どもたちの心と身体は、日々の遊びや学びから育まれます。
たくさんの経験と実体験から、「これは何だろう?」「これ面白い!」という気持ちが芽生え、探求心が育ち、自発的に学びたいと思うようになります。この自主的な学びこそが、子どもたちが将来を自分らしい力で生きる礎となるのです。

だからこそ、「学校と違う体験をさせてあげたい」「何が得意なの?」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?
Miracle Laboなら、東京学芸大学との協働プログラムやSTEM教育などの多彩なコンテンツをはじめ、ダンスプログラム、工作、プログラミングなど様々なアクティビティが体験できます。

東京学芸大の情報

東京学芸大学との共同プログラム「課題解決型学習(PBL)」

PASONAFOSTER × 東京学芸大学

「課題解決型学習(Project Based Learning)」は、別名「問題解決型学習」とも呼ばれ、暗記のような受動的な学習ではなく、自ら問題を発見して、解決する能力を養う教育法です。
パソナフォスターは、東京学芸大学と共同し、地域や社会、企業などの課題の解決を通して、主体性や創造性、社会性を育んでいます。
具体的な進め方としては、数人の子どもたちで1つのグループを作り、グループで問題解決のための計画を立て、ファシリテーター(サポートスタッフ)の下で設計・探求を繰り返し行います。最終的にグループで探究した内容について成果発表と振り返りを行い、社会で実践・検証していきます。 正しい答えにたどり着くことが重要ではなく、答えにたどり着くまでの過程(プロセス)が大切であるという学習理論です。

課題解決型学習(PBL)の実施例「ARIGATO COMPANY株式会社」とのコラボレーション

ARIGATO CAMPANY

子どもの頃にみた豊かな原風景をこころに、建築や家具を設計。
ARIGATO COMPANY 会社概要

 

プロジェクトの進め方

課題解決型学習 イメージ画像

本プロジェクトでは「小金井市にお店を出すなら、どんなお店がいいか一緒に考えてほしい!」をテーマに、PBL学習を進めました。

やりたいことを発見しテーマにする

STEP01:やりたいこと

「誰もが集えるお店」とはどういうこと?
みんなの意見をあわせよう!

自分の方法で調べ追及していく

STEP02:調べる

小金井市の現状と調査。
街の声を聞いて課題を探そう

話し合いにより内容を深める

STEP03:話し合い

「誰もが集えるお店」とはどういうこと?
みんなの意見をあわせよう!

学習したことを要約し発表する

STEP04:発表

資料にまとめてプレゼンしよう!
人に伝えるには声の大きさも大切。

課題を整理することでより内容を深める

STEP05:振り返る

ARIGATO COMPANYさんから振り返りの言葉。
良かった点、改善点を知って次回に繋げよう。