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自信とスキルが身につく!子どもにおすすめの習い事ランキング

2023/09/07
お知らせ(保育コラム)学び・育み

子どもが大きくなるにつれ、「習い事をさせたい」と考える方は少なくないはずです。とはいえ、習い事の種類は多種多様。今回は、どんな習い事を選べば良いのか、近年人気の習い事は何かなど、子どもの習い事について考えている方へ向け、おすすめの習い事ランキングを紹介します。

子どもにおすすめの習い事ランキング

根強い人気を誇る習い事から、近年人気が急上昇してきた習い事まで、子どもにおすすめの習い事を解説いたします。

英語・英会話

英会話教室といえば定番の習い事の1つ。子どもだけでなく、大人にも人気の習い事です。とくに、子どもを取り巻く英語教育の環境は変化しています。2020年には小学校で英語の授業が必修化され、「できるだけ早くから英語を習わせたい」と考える保護者の方も多いようです。英会話教室に早くから通うことで、英語への抵抗感や苦手意識を軽減できます。くわえて、歌やゲーム、先生との会話を通して外国文化に親しみ、多様性の理解やグローバルな視点を養うことにもつながるでしょう。

水泳

英会話と同様に、水泳も定番の習い事です。昔から水泳を習うと「体力がついて風邪を引きにくくなる」、「体が丈夫になる」といわれており、健康づくりを目的に習わせるケースが多いようです。また、小さいうちから水泳を習うことで、水に対する恐怖心や抵抗感が薄れることも期待できます。小学校での水泳の授業や、海や川でのマリンアクティビティも楽しめるようになります。

ダンス

ダンスを習うことで、基礎体力や体の柔軟性のアップが期待できます。また、音感やリズム感も鍛えられ、それが結果的に表現力や運動能力の向上につながるのです。習うダンスのジャンルも、教室によって様々です。とくに人気なのはヒップホップやバレエ、ジャズダンス、チアリーディングなどのジャンルです。大人数で披露するダンスを習わせれば、協調性やチームワークも身につけられるでしょう。

パソナフォスターが運営する保育園では、0歳児~未就学児を対象にした音楽知育プログラム「bambeat(バンビート)」を導入しています。エイベックスの現役アーティストがオリジナル楽曲を提供し、一流ダンサーを講師に据えてプログラムを展開。音楽やダンスを通して、子どもたちの心身の発達をサポートし、音感やリズム感、感受性を育て、子どもたちの隠れた才能を引き出します。パソナフォスター保育園の音楽知育プログラムに関する詳しい情報は、下記のページよりご覧いただけます。

パソナフォスター保育園の音楽知育プログラム

体操

鉄棒や平均台、マット運動などを通して、運動能力を高めることができる習い事です。ジャンプや逆立ち、側転など普段は行わない動きをすることで、体の柔軟性・基礎筋力・バランス感覚を養えます。小学校の体育でも鉄棒やマット運動、跳び箱の授業があるため、それらに対する苦手意識を軽減する意味合いでも有効です。

STEM教育

近年注目を集めてきているのが、STEM教育系の習い事です。STEM教育とは、技術・数学・工学・化学などの理系教育分野を総合的にまとめた教育体制のことを指します。理系分野全般の教育に注力し、優れた人材を育成することがSTEM教育のゴールだとされています。STEM教育を行っているスクールのなかでも、子ども向けロボット教室やプログラミングスクール、科学教室は人気の習い事です。モノづくりの知識や技術を学べる「STEM工作」のジャンルも注目されています。

STEM教育の真のゴールは、単に「理系教科が得意になる」というところに留まりません。「問題解決のために自身で思考できる」「探究心や好奇心をもって課題解決に取り組める」という素養を養うことが、STEM教育の真のゴールなのです。

STEM英語

前項で紹介した「STEM教育」に、英語学習の要素をくわえた習い事です。STEM授業を日本語で行うのではなく、英語で行うことで、他言語で理論的な思考を行う力を養います。たとえば、パソナフォスターのSTEM英語は、子どもたちの英語力、理解力に合わせて10段階のカリキュラムで構成されています。「理系的思考だけでなく、語学力や自己表現力も身につけてほしい」という保護者の方は、ぜひ検討してみてください。

パソナフォスターのSTEM英語は、21世紀最先端教育型アフタースクールMiracleLabo(ミラクルラボ)で実施しています。

ピアノ

楽器の習い事のなかでも、ピアノは根強い人気があります。音感が身につくのはもちろんですが、それ以外にも様々なメリットがあります。楽譜を覚える必要があるため記憶力が鍛えられたり、演奏によって手指や足を複雑に動かすため脳が活性化されたりする効果が期待できるのです。また、様々な音楽に触れることで、曲に込められた思いや情景を読み取る感受性も豊かになります。さらに、発表会を通して、人前に立っても緊張しない度胸も身につけられます。

空手

空手も、人気の習い事の1つ。基礎体力が身につくことはもちろんですが、「きちんとした礼儀・礼節が身につく」、「精神力や集中力を養える」といった理由でも人気を集めています。空手では、型や組手といった技術だけでなく、周囲の方に対する礼儀・礼節を学べます。「空手を通して、しっかりした礼儀正しい子になってほしい」と考える保護者の方も少なくありません。また、空手を習うことで人の痛みがわかる子になります。相手を思いやると同時に、自分自身を律する気持ちを育むことができ、子どもの交友関係をより豊かなものにできるでしょう。

習字・書道

「字が綺麗になる」、「集中力がアップする」という理由で人気の習い事です。近年はデジタル化が進んでいるとはいえ、手書きでノートをとったり書類を書いたりする機会はまだまだ多くあります。子どものうちから習字・書道を習うことで、周囲に一目置かれる美文字が身につきます。また、綺麗な文字を書くためには、じっくりと慎重に取り組む必要があるため、忍耐力や粘り強さも養うことができます。

問題解決型学習(PBL)

問題解決型学習とは、児童や生徒が自ら問題を見つけたうえで、その問題を自ら解決する力を身につけるための学習のことです。「探究型学習」と呼ばれることもあります。子ども自らが課題を見つけ、解決先を考えるという自発的な学習スタイルであるため、思考力や記憶力、知識の定着率が高まります。複雑そうに感じるかもしれませんが、近年は小学校低学年向けに展開されている問題解決型学習塾もあります。

たとえばパソナフォスターの「MiracleLabo(ミラクルラボ)」は、異年齢学習や企業との提携を通した問題解決型学習を展開しています。問題解決のための思考力・発想力・表現力を高める場を設けています。

子どもに合った習い事を選ぶためのポイント

一言で習い事といっても、その種類は多種多様です。そのなかから子どもに合った良い習い事を選ぶためには、子どもの性格をはじめ教室との距離や予算などの要素を考慮する必要があります。以下のポイントを参考に、子どもにはどんな習い事が向いているのか考えてみてください。

何よりも子どもの意思を尊重する

大前提として、子どもの意思を何よりも尊重することが重要です。人気がある習い事でも、子どもが乗り気でなければ、長続きさせるのは難しいでしょう。子どもの意思を無視して無理に通わせると、習い事そのものを嫌いになってしまう可能性もあります。子どもの将来を考えて習い事を選ぶことは、とても重要ですが、本末転倒な結果にならないよう注意しましょう。

子どもの性格に合っている

子どもの性格に合っているか否かも大事です。1人で黙々と集中することが得意な子に、団体競技の習い事は向いていないかもしれません。逆に、アクティブで体を動かすことが好きな子は、楽器や書道などの習い事が長続きしない可能性があります。

保護者同士の付き合いで習わせようとしない

「仲の良いお友達が習っているから」、「ママ友に誘われたから」という理由で、子どもの習い事を決めるケースもあります。それで子どもが気に入れば良いのですが、子どもの性格や適性に合わない習い事であった場合は要注意です。保護者の都合だけでレッスンへ通わせ続けると、子どものモチベーションも上がりません。

月謝や参加費などは予算内である

月謝や参加費など、習い事にかかる費用はそれなりにかかります。習い事にどれぐらいの費用が必要になるのか、必ず確認しましょう。たとえば、ピアノやダンスなどの習い事は、定期的に発表会があります。そのときにかかる衣装代やシューズ代、移動費をどれほど負担するかによって、今後の家計への影響が変わるでしょう。子どもがせっかくレッスンを大好きになっても、お金の事情でやめざるをえなくなってしまうのは非常に残念なことです。思わぬ出費に慌てないよう、費用の内訳をよく確認しましょう。

通いやすい距離にスクールがある

毎週・毎月通うことを想定して、スクールの距離も確認しておかなくてはなりません。とくに子どもが小さかったり、スクールが自宅や学校から離れた場所にあったりすると、保護者の方の送迎が必須です。「子どもが1人でも安全に通えそうな距離にあるか」、「送迎が必要であれば負担にならなさそうな距離か」をチェックすると良いでしょう。

体験レッスンがある

体験レッスンがあると、子ども自身の手応えがわかりやすくなります。今ひとつ乗り気ではなかった子どもが、体験レッスンを通して「習ってみたい」、「通ってみたい」と考えを変えるかもしれません。また、体験レッスンでは先生や生徒、レッスンの雰囲気、スクール内の清潔感や設備も観察できます。体験レッスンの有無は重要なポイントといえるでしょう。

レッスンの頻度は適切である

家計や子どもの体力によって、最適なレッスンの頻度は異なります。あまり頻繁にレッスンがあると子どもが疲れてしまい、家計への負担が大きくなるでしょう。逆にレッスンが少ないと、子どもが物足りなく感じたり、スキルを身につけるのに時間がかかってしまったりします。予算と子どもの体力・意欲を鑑みて、「この頻度なら大丈夫そう」と思える適切な回数で習わせることが大切です。

基礎体力がつく(スポーツ・武道系)

スポーツや武道など体を動かす習い事では、基礎体力が身につきます。学校の体育の授業で活躍できたり、運動神経が鍛えられてケガをしにくくなったりする効果もあります。とくに、水泳やダンスは全身運動であるため、身体全体を丈夫に鍛えることができます。

想像力・創造性が身につく(アート系・文化系)

絵画教室やロボット教室など、モノづくりに関わる習い事も人気です。これらの習い事を経験することで、様々な視点で作品をつくろうとする想像力や、自分がいいたいこと・周りにわかってほしいことを発信する表現力が鍛えられます。また、見本となる絵画やほかの生徒がつくった工作など、様々な作品に触れることで感受性を豊かにもできます。

集中力がアップする

とくにピアノや書道、空手などの習い事は、動作の1つひとつに気をつけなくてはなりません。正しい動きをしないと、思うような結果にならなかったり、武道であればケガにつながってしまったりすることもあります。注意を払って取り組むことにより、集中力を養うことができます。

礼儀正しさが身につく

空手や柔道、剣道などは、「礼に始まり礼に終わる」といわれる武道です。先生やほかの練習生にはもちろん、対戦相手に対する礼節も求められます。子どものうちから、「お願いします」や「ありがとうございました」という挨拶をしっかりとできるようになるのは嬉しいポイントです。礼儀正しさ・礼節は、大人になっても変わらず、重んじられるスキルだといえるでしょう。

家・学校以外の居場所ができる

習い事に通うことで、家や学校に次ぐ第三の居場所ができ、子どもの視野を広げることができます。学校外の友達もつくれるので、交友関係が予想以上に広く豊かになることもあります。

自信や度胸が身につく

練習を重ねるうちに、できなかったことができるようになるのはとても楽しいことです。また、発表会や試合に参加する機会もあります。結果がどうであれ、人前に立って練習の成果を披露することは、子どもにとって貴重な体験になるでしょう。そんな経験を経て、自信や度胸を身につけさせることができます。

近年は、習い事をはじめる年齢が低年齢化しつつあります。とくに保育園に通い始める0~5歳は習い事のプレ期間にもなり得ます。よって、習い事に通いはじめる基盤をつくるための時期だと考えると良いでしょう。そのうえで、音感や幼児英語教育を導入している保育園を選んでみるのも選択肢の1つです。

パソナフォスターの保育施設では、リトミックや幼児英語、ダンスなど独自のカリキュラムを導入し、子どもたちの才能や可能性を引き出すサポートをしています。パソナーフォスターの保育施設に関する情報はこちらの「 保育園・企業内保育施設の運営|保育士の求人・採用ならパソナフォスター」でご確認いただけます。

また、パソナフォスターの幼児向け英語教育プログラム「 アンジー&トニー」では、子どもたちの日常生活に英語を取り入れた保育を展開中。語学力はもちろん、自分の意見をしっかりといえるコミュニケーション能力、異文化や相手の意見を理解する広い視野を育てることを目標としています。

幼児英会話や音楽、STEM教育など、幼児教育に関することなら、パソナフォスターまで下記のページより、お気軽にご相談ください。 お問い合わせ|保育士の求人・採用ならパソナフォスター

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